特徴:  " 逆エッジ タイトな鳴りと深みの融合"

逆エッジとは? ちょっと理屈が難しい...。
  通常エッジは、シェル外側から45度で削られ、その頂点は外側寄りにある。逆エッジとは、その頂点が内側にあり、30度エッジなどと同じように、エッジ強度の違い、ヘッドの支え位置の違い、ヘッドの有効範囲など大きく変わる為、キャラクターが別物となります。

 逆エッジの特徴
 ヘッド:レインホースメントの内側に頂点のある逆エッジは、14"スネアでも13"スネアとほぼ同じ位置でヘッドを支える。ほぼ同じ位置でも、14"ヘッドを使う事で、ヘッド平らな部分にエッジ頂点が来る。その為、極めてシャープなキレ味のサウンドが得られる。エッジ強度は非常に強く、腰がある印象も強い。平らな部分のみを使う事で、上下のヘッド共に極めてローピッチから、かなりのハイピッチまでの幅の非常に広いチューニング範囲を持つ。最初は、幅の広いチューニングに戸惑うかもしれないが、面白みでもあり、広い可能性でもる。
 深み:そもそも14"シェルなので、内面積は広く、13"と違い、膨らむ様な深い味わいがある。レインホースメント内側にエッジが有るためか、シェルを伝わる感じが違う。衝撃はシェル内側からシェル外に行って、また内側に衝撃が戻ると言う弧を描くような運動を繰り返す為なのか、実際の所は、よく分かっていない部分が隠れている。しかしながら、膨らむような深みのある印象が通常の14"よりも強い。???ちょっと変だぞ???、ヘッド周りはシャープな切れ味で、シェル周りは膨らむ様に味わいが強い。そう、相反するキャラが混合している。常識的には理解しがたい部分で、違うキャラが喧嘩でもしている様な独特のサウンド形態を持つ。良くも、悪くもなる。コツを掴めば、意外にも使い安いのも特徴みたいだ。
 理屈からすると理解が難しいスネアであるが、つまりは、13"スネアの様にキレがあって使い易く、14"の様に深みがあると言う使い道が本来の開発目的で、お勧目だが、実際にはチューニング、パーツ、ミュート次第で、受けた印象キャラが全く変わってしまう、未知数と言うか、ちょと不思議なスネアです。



 
シェル:
Negi Drums Snare Drums
モデルS2M60-S1NSM 税込定価 \ 85,050
ND's Garage 販売価格 \ 42,525
オーダー用ナンバー ND-145
シェル 14"*6.0" 逆エッジ
メイプル 8.0m/m+レインホースメント

ダイカストフープ  クラシカルチューブラグ
カラー ナチュラルオイルステイン

特別生産品の為、在庫のみの販売
S2M60-S1NSM 逆エッジ